2007年11月04日

キャリーカバー

動物病院に行く時は、タクシーなどを利用しています。
車も欲しいけれど残念ながら自転車(^^;
電車やバスを利用する時もあり、小さなお子さんに「猫ちゃん!」と何度か騒がれてしまった。
動物が嫌いな方もいらっしゃるだろうし、猫にも安心できる環境とはいい難い。

見つからなければいいかと思い、それまでは大風呂敷を広げてに包んでいました。
確かに分からないけど…ちょっと怪しい大荷物w
なので、今回アッシュさんにキャリーカバーをお願いしました。
キャリーはアトラス10DX
IMG_3124.jpg

できるだけ周囲から目立たない色で、溶け込む色にしてみました。
実際の色はヴィ○ンの茶色に似ているので、ヴ○トン風味な鞄に大変身w
裾にゴムを入れなかったのですが、入れたほうがスッキリとして
ハタハタしないので持ち易いと思います。
というか、入れた方が良かったと思います。
裾のところには、私の腕を考えて、スナップでも付けようかと。
IMG_3123.jpg

持ち手は、そのまま猫(約3.0s)を入れると手に食い込むので、ダ○ソーで買った
ザ・介護シリーズのスプーンなどを持ちやすくするコイル状の物(名称不明)を巻きました。
この黄色いモノのお陰で、非常に持ち運びし易いです。
IMG_3125.jpg



バシッ!実家に帰らせていただきます。
IMG_3048.jpg
posted by AE-1 at 22:32| Comment(2) | 猫用品 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
今までは、猫から私が見えないとダメだと思ってたけど、もしかして本当は逆だったのかな?
見えないほうが、というか暗いほうが安心するのかな?
Posted by at 2007年11月05日 16:33
(1) 飼い主さんが見えて安心するタイプ
(2) 外が見れて楽しいタイプ
(3) 外が見えない方が安心するタイプ

猫によると思うのですが、家の場合は3番が理由です。
車やバイクの音が怖いヘタレ(^^;
子猫の頃と2年前に子供に「猫ちゃん!」と駆け寄られ、キャリーを
バンバンと叩かれて怯えちゃったんです。
電車内の急なことだったので、子供の親も私もビックリ。
猫はずっと震えているしorz

それからは風呂敷で包んでいましたw
でも大風呂敷は、それ自体が重かったので、ビリー先生で鍛えても
腕がプルプルする情けない飼い主。
透けないけれど、薄いリネンで軽いカバーをお願いした次第です(^^;

もし3番の猫さんが居たら、カバーもお勧めですよ。
風呂敷とか大き目のバスタオルで試してみるといいかも知れないですね。
Posted by ツバキ(AE-1) at 2007年11月05日 23:32
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