2011年02月16日

忘備録(病院関係2)

病気系ということで、本文ではなく追記の形を採らせていただきたいと思います。
1〜9までと長くお手数をお掛け致しますが、『続きを読む』をクリックして下さい。

昨日おかしいと思ったのは口内炎もありましたが、右の肛門嚢が中で破裂した為だったようです。
その為にお尻周辺を痛がり、何度も舐めるという行動があったようです。
今回の具合が悪かったのは、口内炎と肛門嚢の化膿→破裂に伴う痛みと分かりました。

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<2/15 の夜からの様子>

抱いたときに、スパッツに10円玉くらいの大きさの水っぽい染みを付けられました。
臭いが殆ど無かったので、肛門嚢とは思えなかったのです。
色は薄いベージュくらいの色合い。
敷物にも1箇所付いていた。
とにかく尻尾から尻から、ペロペロ舐めっぱなしなのでエリカラ装着。

輸液により、いつもより早めにWCでちっこされ、採取失敗。


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<2/16 朝から病院1にて11時〜>

おそらくは肛門嚢ということで診察を始めるも、さしみさん化する。
洗濯ネットに入れても、さしみさん化変わらず。
鎮静剤1本投与し15分経過するも、尻に触った瞬間からさしみさん化。
鎮静剤2本目投与(この時点で1本目の量と合わせると気性の荒い野良猫さんの量)し、さらに5分するも立派なさしみさん。
野生の小さなライオン状態…とっくに本当は眠りに落ちているはずの量なんだよ(;・∀・)
痛み止めを注射する。

※鎮静剤にはばらつきがあって、必ずしもすぐに利くわけではないらしい。
※鎮静剤を投与すると、吐く猫がほとんど。
※さしみさん化とはYou Tubeに投稿されている猫のさしみさんシリーズからです。


注射から30分経って、ライオンさんを何とか補綴しつつ肛門線を絞るが何も出ない。
正確には透明な液が少し出ただけ。
尋常ではない痛がり方なので、詳しい先生のいる病院を紹介される。
鎮静剤を投与してるし、このままその病院に向かうことになった。
説明と紹介病院の事を聞いている間に、猫は輸液。

タクシーは渋滞ポイントを通過せねばならなかったので、地下鉄とJRを乗り継いで20分くらい到着。
自転車ならば凄く近いのにね… 
アトラスに猫入れて歩く距離が長いのは地獄を見るな…明日は腕が筋肉痛だろう。

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<病院2にて> 12時頃

前の病院からの紹介で、症状を伝えてあり診療開始。
麻酔で完全に寝ている猫。
初めて知ったのだが、麻酔が掛かって寝ているときでも猫は目を開いたままなのだ。
やや体温が下がり、目も口も半開き状態のぐんにゃりした体を抱えて診療台に乗せたときは、何だか涙が出そうだった。
麻酔の影響で尿が流れ出るので、これ幸いと検査をお願いする。

中で肛門嚢の袋が破裂し、それで絞っても出なかったらしい。
反対側もついでに絞ってもらった。
洗浄し、抗生剤を直接患部に投与。
麻酔が掛かっているので、ついでに歯石も除去。
マイクロチップリーダーで番号チェック。
今は体温も測れるタイプもあるそうで、こちらは直腸温度よりも1度くらい低めに出るそうだ。
やはり直腸と皮膚表面とでは差があるらしい。
出た当初は体温の正確性が言われていたが、今はだいぶ改善され、1度くらいは低めというのが頭にあれば、気性の荒い動物の体温を測るのに便利なのだとか。
麻酔から醒める注射投与で、10分後には意識がしっかり戻る。


・中で破裂したため、皮膚表面にこれから穴が開く可能性がある。
・抗生剤が効けば、穴が開かずに済む場合もある。
・エリカラは不要(猫が舐めても舐めなくても結果は同じ)
・麻酔の後なので、部屋は暖かめにすること
・抗生剤錠剤5日分
・6日後に経過観察のため通院予定

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<帰宅後> タクシーにて13時頃に帰宅

麻酔でフラフラなので、そのまま3時間くらいアトラス内で過ごしてもらう。
その間にマンションのフィルター交換や消防点検の業者さんが出入り。

15:45業者さんが帰ったので、籠から出す。
まだかなりふらつき、傍で支えていないと頭を打ちそう。
輸液の影響でWCに一度いく。
鎮静剤の影響がまだあるのか、気持ち悪いらしくて一度リバース。

19時現在は、大人しく猫ベットにてお休み中

19:30頃にWC 小
21時に食事を出すが、カリカリを食べようとしない。
いつもの病院帰りの御褒美のを要求したので、焼きささみのオヤツを1/4ほど食べる。


<17日追加分>

21時頃にWC

21:30お腹がすいたのか、カリカリを出すも食べず。
少しだけ焼きささみのオヤツを1/3くらい食べる。
この頃になると、ふらつきは減ってきたが椅子などの高さには上がれず。
膝に乗せたら、ゴロゴロ踏み踏みをする。

0時過ぎに猫ベットで寝かせたが、1時頃に布団の中に入ってきた。
posted by AE-1 at 21:07| Comment(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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