2011年02月15日

忘備録(病院関係)

当初は自分だけの忘備録にするつもりでしたが、口内炎や肛門嚢炎→破裂までの過程を公開することにしました。
写真はありませんし、冷静に書いたつもりでも誤字脱字も多く読み難いと思います。
オロオロとした飼い主が情けないのですが、皆様の愛猫の健康管理に少しでも役立つことがあれば幸いです。

病気系ということで、本文ではなく追記の形を採らせていただきたいと思います。
1〜9までと長くお手数をお掛け致しますが、『続きを読む』をクリックして下さい。



2月13日
普通に元気だったが寝るとき布団に来ず、近くの籠で寝ていた。
ただ抱くときに手がおしり周辺に当たると、凄い勢いで怒って噛み付く。
これは機嫌が悪いときも同じなので、特に気にしていなかった。

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2月14日
いつものフードだが、新しい袋を開けた。
毎度大喜びするのに、なぜか半分くらいしか食べず。
私は仕事で夜まで帰れなかったが、旦那が17時には帰って様子を見ていた。
日中はいつも寝てばかりなので、特に変化無し。
ただ抱くときに手がおしり周辺に当たると、凄い勢いで怒って腕に噛み付く。

風邪のようなのか単にフードに飽きたのか、少し元気が無いので大好きな猫缶に変更。
半分ほど食べる。
夜遅くには遊び道具で誘っても乗らず、病院に朝一に行くことにする。
でも機嫌が悪くて、何もしていないのに何度か威嚇される。

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2月15日 <朝から病院に行く前>
朝から何度か●の為にWCに6回くらい行っていた。
ただ小さいながら健康●(念のために病院に持参)。
ちっこは油断して採れなかった(血尿ではなかった)。
何度か●の為にふんばるも3回は空しく終わる。

朝食は昨日食べられたのでウエットを出し、1/4ほど食べたが2時間後にゲボリエンヌ。
早めに掛かりつけ医に連絡していて、診療時間前に診てもらう。


<病院にて>
12月に3.1sだったのが2.8sになっている。
病院にて触診では●詰まりや、ちっこ出ない系の腎臓・膀胱系ではないとのこと。
腹を触っても怒ったりしない。
食欲が落ちているので、糖尿病も除外していくと、カリカリが駄目でウエットならば食べられるとの話から口をあけてみたら、口内炎だった。
脱水症状も起こしかけていた。

吐き気止め注射、口内炎注射、皮下輸液の治療。


<帰宅後>
前足を真っ直ぐ立てたままの猫背座りの体勢をとりたがらない。
この座り方ができなかった↓

IMG_9838_edited-1.jpg




抱くとお尻周辺に手が当たって痛いのか、怒って噛み付く。
夕方の今もまだ気が立っているようだ。
寛ぎたい場所に行き、さっとお尻が付かないように横になろうとする。
バックするときは、猫は一般的にくるりと向きを変えると思うのだが、
そろりそろりと後ろ向きに下がっていく事が何度かあった。
人間に例えるならば、痔でそろりそろりという風だろうか。

何度もお尻周りを気にして舐めたりしていたが、夕方には少し落ち着く。
他の体中の毛は舐めなくても、今日は一日中お尻周辺の毛を舐めているようだ。
あまりにも様子が変なら、夜もう一度電話をしてみること。



子猫の頃に一度肛門嚢を絞ってもらったことがあったが、今回それが破裂とかかも知れない。
ただ出血に関しては見当たらない。
今日の注射で肛門嚢だとしても効果があるから、様子を見て心配な時には明日も診療。
夕方の獣医からの電話アドバイス。

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こちらは明日以降
ちっこを近日中に採って持っていくこと。
posted by AE-1 at 18:15| Comment(0) | 病院関係 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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