2017年03月31日

お着替えの旅

 2016年9月24日のお昼に猫を荼毘に付してきました。
気持ちの整理が一つつきました。
正直あまりに急なことで非常に驚いております。


 10日ほど前の血液検査では腎臓も正常値だし、元の療法食に切り替えた方が良いかもくらいの数値。
2-3日食欲が無いので念の為に9月23日は病院に連れて行こうと思っていました。
9:40頃にふと猫を見たら、口を軽く開け息苦しそうに横になっておりました。
その10分前は普通に歩いてWCに行って水も飲んでいたのですが。

速攻で診察して貰うが、危ない状態なので採血できずエコーと聴診。
家で横になっている時にお腹が人間の空腹時のようにグーって何度か鳴っていたので、念の為にその様子を動画に撮っておきました。
知らなかったのですが、猫はお腹が空いてもグーって鳴らないのだそうですね。
そういう時はお腹が痛いのだとか。

抗生剤を注射して、様子が落ち着くまで酸素室となった。
自宅に戻って1時間もしないうちに病院から心臓が止まったとの連絡がありました。
正確な死因は解剖しないと分からず、年齢や門脈体循環シャントであった事を考えると多臓器不全なのでしょうね。
この病気やアレルギーやらを考えると、よく16歳半も生きてくれたと思います。
飼い主の能天気な頭では、18歳くらいまでは生きてくれるんじゃないか。
うまくいったら猫又20歳!などと思っていて、早いと思ったけど決してそうではなかったんですね。


 その日の夜は、旦那と二人で酒を飲みつつ猫との思い出話のお通夜。
が、二人とも酒で寝落ちしてしまった挙句に、二日酔いで寺に向かう羽目にw
もう本当にダメダメな下僕である。
病院の先生自身のペットが亡くなった時に利用されている寺院を紹介して頂いた。

ほぼペット専用の寺院で火葬場もちゃんとある。
納棺と言っても段ボールな訳ですが、真田の六文銭の代わりにとメッセージを書く紙を渡された。
そこで見たモノは、うp板の某有名猫さんのコラwww

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他の方々が泣いていらっしゃる中、もう二人して大笑い。
先に虹の橋に行ってらっしゃる先輩方のエスコートの話がありましたが、ここでまさかの某猫ちゃんツバキをヨロシクでありましたw


 ずっと楽しい思い出を話していたりしていたので涙は少し。
悲しいからもう猫は飼わないではなく、猫って可愛くって楽しく有難い存在と実感しているので、落ち着いたらNNNから着替えて派遣されてくる事を願っています。
ツ猫と仲良くして下さって本当に有難うございました。

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posted by AE-1 at 17:37| Comment(2) | | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする