2010年09月11日

台湾旅行3(四日目)

やはり毎回来てしまう阜杭豆漿
色々と食べ歩いたりすると、朝は優しい味の物が食べたくなる。
日本でも台湾の豆乳を売っているお店はありますが、やっぱり出来立ては違う。

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厨房の方もパチリ。

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以前は内用(店内で食べる)と外帯(持ち帰り)のレジは別だったけれど、今は一緒。
混雑時には行列ができて1時間近く並ぶとか。
やっぱり7時くらいに来ると、ゆっくり食べられます。
鹹豆漿と油條です。
注文時に鹹豆漿はラー油を入れるか聞かれますが無しで注文。

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フルーツを今日中に食べなければいけないというのがあって、冰豆漿はパスしました。
自分の家でも鹹豆漿が作れたらいいのになぁ。
さて、ホテルに戻ってフルーツ三昧。
MRT雙連駅の近くの果物屋さんで、ちょうど龍眼を束ねているところに!
1枝に1-3個くらい生っているのをブーケのように束ねています。
こちらのお店は量り売りでした。

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外側の殻を取ったところ。
甘栗以上に楽に取れます。

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不味い物ハンターの方が気になっているのは、「津津蘆筍汁」ではないでしょうか。
台湾に行く度コンビニで見かけるブツです。
一般的な飲み物で人気があるという情報を入手し、今回購入。
本来ならば不味い物ハンターのD氏に持参すべきなのであろうが、
今回は預け手荷物なしの旅行だったので、己が人柱になる決意を固める。

ビタミンEと葉酸を含んだ20%アスパラガスのジュース。
しかも「蔬菜中的貴族」と書いてあり、野菜の中の貴族ときたw

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横にはなぜかビキニの金髪のお姉ちゃん。

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意を決してコップに注ぐ。
匂いは既にアスパラガスだ。

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思い切って一口ゴクリ



ヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノ 



( ゚∀゚)アハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \/ \



_ノ乙(、ン、)_



すみません、言葉にできません。
アスパラガスの青臭さに、透明なミックスジュースの甘さをプラスしたかのような飲み物。
私の中の飲み物ランキング中、No1のルートビアの次の席に据えたいと思います。
楊桃汁は3位になってもらいました。

なんでこれが台湾で一般的に好まれて飲まれているんだろう…。
慣れたら美味しいのか?いや慣れたくない。
いつか不味い物ハンターのD氏に送って差し上げたい。

こんなこともあろうかと、龍眼は10個残しておいたのが幸いでした。
口直しに食べて連れ共々正気を取り戻しました。



桃園空港に移動し、チェックイン後にタピオカミルクティー。
フードコートが改装されてスタバが見当たらなかった。
夜市の屋台村みたいな場所もあって、時間があったら行ってみたかったな。

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機内食は鳥のすき焼き風だったと思う。
ちょっと大味だけど、割と美味しい。

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帰りもスカイアクセスで都内に戻り、早めに寝ました。

[ 四日目終了 ]
posted by AE-1 at 22:00| Comment(4) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾旅行3(三日目)

台湾旅行3(三日目)

昨日の食べ過ぎの胃を抱えながら、7時前にMRTに乗って善導寺駅へ。
台北に来たら朝食はここに行かねばと思っている阜杭豆漿
今回の旅行で一番驚いたのは、このお店がが改装されて綺麗になっていたことだった。
お世辞にも綺麗とはいえない建物の2階で、初めて行った時は一階は廃墟状態だったしw
それがカフェかフードコートか、そんな感じになっていました。

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ちなみに昨年の様子はこちら
綺麗になった分、少し値上がりしています。

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相変わらず優しい味付けでホッとします。
鹹豆漿(茶碗蒸しスープみたい)、冰豆漿(冷たくて甘い豆乳)と油條。

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こちらのお店は通勤時間前になると非常に混み合いますので、7時くらいまでに行かれることをお勧めします。

食後のコーヒーならぬ冰豆漿を飲みながら、本日の予定を考える。
思えば観光地らしい観光をしていないのではないかと思い、一つくらい行ってみようと思い中正紀念堂へ。
気温は既に34度近いと思われます。
そんな中を白い大理石に囲まれた一帯は、照り返しもあり暑かったです。

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このような場所に立つと、三国志のDVDなどに出てくるシーンを思い出してしまった。
人さえいなければ、曹操とか劉備をちょっと真似したい気分になりますね。

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衛兵の交代を途中から眺め、その後は忠孝復興駅に周辺を散策することにしました。
こちらは交代後の衛兵さん。

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駅に程近い台湾牛乳大王でパパイア牛乳で一息。
一休みのつもりが、椅子に根が生えてしまったようですw

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そこから2分くらいの所に、魚丸湯が美味しかった佳興魚丸店の姉妹店があることを思い出して易牙妙手食堂で昼食。
魚丸湯と乾麺を注文。
メニューは赤ペンで個数を書いて店員さんに渡す方式。

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こちらは魚丸のみで、佳興魚丸店のようにツミレが入らない。
乾麺はこの店は少しソースのような味がする気がします。
好みだと思いますが、私は佳興魚丸店の優しい味が好きかな。

さすがに疲れたのと暑いのとで一旦ホテルに戻りました。
ハイティークーポンがあったので、午後にお茶をしながらどこに行くかを考えることにしました。
そして出てきたものはこれだw

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恐ろしい子状態です。
スコーンとクッキーくらいを想像していたので驚きです。
出てくる時間が遅いわけです。

遅めに家を出て、初日に行った明月湯包で夕食。
やっぱり小龍包を食べました。

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帰宅途中で購入した物など。
持ち歩きに便利なバナナ(バナナ味のグミ)とポテトチップスに太巻きの絵がw
このポテトチップスの箱に「微笑一片片」とあります。
味見される方が楽しみだwww (ちなみに普通に美味しかったそうです。)

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問題はこのジュースと睨みました。
今夜はとりあえず、熟したパパイアと釈迦頭を食べよう!

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(゚д゚)ウ-(゚Д゚)マー(゚A゚)イ-…ヽ(゚∀゚)ノ…ゾォォォォォ!!!!

[ 三日目終了 ]
posted by AE-1 at 18:11| Comment(2) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

台湾旅行3(二日目後半)

野柳から海岸沿いに北上し、台北県石門郷の新十八王公廟に。
巨大な犬が祭られている。

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ちょっと怖いお顔だw
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海岸沿いをさらに北上し、金山で昼食。
途中、テレサ・テンさんのお墓がある台北県金山郷の金宝山墓園も通過した。
金山は台湾の北海岸唯一残されている清朝時代の古い街で、
休日になると慈護宮に御参りに来る方で大変な賑わいだそうです。
その門前町みたいなものか金包里街の人気店、金山鴨肉大王で昼食。

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迫力に負けてちゃんとピントが合わせられなかったorz
選んだのはこれ。

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帰国後に知ったのですが、金山鴨肉大王は文字通り鴨肉と海鮮料理が美味しいらしい。
あまりの人々の活気に圧倒されて、店名などは分からなかったのだw
鴨も食べてみたかったけれど、海老もイカも美味しかった。
中華料理というとコッテリのイメージだったけど、薄味で上品な味付けでした。


折角なので、金包里街を散策して
阿玉麻佬で試食をさせてもらって出来立ての花生粩を購入。
パッケージのまんまの絵のお母さんは、笑顔がチャーミングで可愛らしい女性でした。
日本のカールを白くして、周りにピーナッツがコーティングされているお菓子は、サクサクとして優しい甘さがたまらない。

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ここから淡水方面に向かい、石門洞という景勝地で下車した。
岩にできた自然のトンネルと、貝殻の砂浜が有名らしい。
この時は満ち潮だったw

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再び車を走らせて淡水に到着。
夜市の前の時間帯で、まだ人出が少ないけれど綺麗な場所でした。

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そのまま台北市内に戻り、徐さんのお店につくと奥様が夕食を作って待っていてくださった。

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とても上品で優しい味付けの筍と肉団子のスープや、筍のオムレツ・
空心菜の炒め物など山盛り。
台湾では筍の旬が2度はあるそうで羨ましい。
お腹がはち切れそうになりました!ご馳走様でした!



[ 二日目後半終了 ]
posted by AE-1 at 16:08| Comment(0) | 旅行 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする